O-HOUSE
大好きなアメリカ雑貨をうまく飾りたい。そんなオーナーさんのご希望から生まれたこのテーマは敷地間口4.6m、奥行き47mという異形地に空間の強弱をつけながらやんちゃで品格のある住宅となって実現しました。異形地ゆえにお値打ちに購入され、全体の住宅取得金額を抑えた家造りは皆さんの参考にもなる事でしょう。そして今回のデザインのポイントとなったのは奥さんのお父さんが集めたネオン看板とブリキのおもちゃ。アメリカン雑貨を飾り、見せ場を多く作ったからこそ狭さを感じさせず、楽しく便利でおしゃれな家が出来ました。廊下や階段を上がる壁には目を引く英語の案内サインがペンキで書き込んであり、個人宅を公共施設っぽく見せたデザインの遊びのひとつとして、単調になりがちな壁にアクセントを与えたアイデアいぱいの家造りとなりました。

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